”みじ恋”とは、自動的に灌水(かんすい)する装置です。
畑の地中20cmに埋め込んだ水分センサーにより、畑の乾燥状態を検知し乾燥しすぎていたら、畑灌バルブに繋がれた電磁弁を開き、スプリンクラーや灌水チューブを通して自動的に灌水(かんすい)します。所定の灌水時間を終えたら、自動的に電磁バルブを閉め灌水を終了します。
さとうきびだけでなく、他の農作物や牧草等にも利用可能です。
畑の状態を10分毎に検知し、モーバイルWi-Fiを通してインターネット上のサーバーにデーターを蓄積します。パソコンやスマホ等で、畑の状態を監視したり、過去のデータをグラフで見ることが可能です。また、パソコンやスマホ等から手動で灌水ON/OFFを行うこともできます。

みじ恋コンセプト
”みじどぅこい”
(水こそが肥しである。)
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”みじこい”
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”みじ恋”


